転職のプロがお伝えする転職しないべきタイミングとは

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こんにちは。

転職を考えているけど、今転職すべきか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな悩みを持っている方向けに、転職しないべきタイミングをお伝えします。

まずは結論です。

①経済ショックにより求人が急減している時

②現職での勤務期間が短く、かつ実績も残していないタイミング

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①経済ショックにより求人が急減している時

これは具体的にどういうタイミングかというと、2008年のリーマンショックの時、2011年の東日本大震災の時、2020年のコロナショックの時です。このような時期は求人が急減し、このタイミンングで転職をしようとすると、通常時と比べて条件の悪い転職になってしまいます。

その為、可能であれば転職を我慢し求人が回復してきたタイミングで転職活動をするのが良いでしょう。

ただし、次の場合は、このタイミンングでも転職をした方が良い場合もあります。どういう場合かと言いますと、上記のような経済ショックで所属している会社が大打撃を受け、そもそも会社の存続が危ぶまれる場合です。この場合は、早めに転職活動をした方が良いでしょう。最悪の場合会社が倒産してしまいますとお給料も支払われない可能性も出てきます。

②現職での勤務期間が短く、かつ実績も残していないタイミング

このタイミングでの転職を避けた方が良い理由としては、書類選考や面接の際に、ネガティブな転職であるという印象を人事や面接官に与えてしまい、志望する企業への内定の確率が下がってしまうからです。このタイミングでも転職先を見つけることは可能かと思いますが、実績を残してから転職をされた方が、より良い会社から内定をもらえる可能性が高いです。

ただし、このタイミングでも次のような場合は、積極的に転職をした方が良いです。

1つ目は、そもそも会社の環境や職務の都合上実績が出せるものではない場合です。この場合は現職にい続けると時間だけ経過し、年収も上がらないといったことになり兼ねませんので、実績を出せるような会社、職務に転職することをおすすめいたします。

2つ目は、パワハラや過労などで体調を崩してしまいそうな場合です。この場合は、休職をするというのも一つの手ですが、休職ですと給与が発生しませんので、転職をし、健康でい続けられるようにすることをおすすめしております。

いかがでしたでしょうか。ケースバイケースではありますが、転職のタイミングにつて参考になれば幸いです。

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