未経験からDX人材になるためのノウハウ

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こんにちは、今日は昨今話題になっているDX人材になるための方法をお伝えしていきます。

まずそもそもではありますがDX人材とはどのような人材なのでしょうか。一言でお伝えすると下記のような人材になります。

最新のIT技術やソフトウェアを使い自社の売上UP、コストDAWNを実現するための戦略策定や実行を行う人材。

例えば、ホテル業界のDXを考えてみましょう。お客様を増やすということにフォーカスし、ITを活用してどんなことができるか考えてみましょう。

一例ではありますが、一度ホテルを利用してくださったお客様に対して、ホテルの閑散期に使用できるお得なクーポンを自動で送る。といった施策や、新規顧客開拓のための広告配信の最適化などがあります。

次に、コストDAWNについては、自動チェックイン機の導入や自動掃除ロボットの導入による人件費の削減が考えられます。

このようにどうすれば自社の売上UP、コストDAWNを実現できるかを考え、実行していくのがDX人材のお仕事になります。

ではどうすればDX人材になれるのかを次にお伝えしていきます。

DX人材になるには主に2つの道があります。

DXコンサルタントへの道

一つ目は、DXコンサルタントを募集している企業に応募をすることです。最近ではSIerやITコンサルの会社がDXコンサルタント職を募集しています。求人票上はITコンサルタントやSEという名前のこともあるかもしれませんので、実際に応募される際は職種名だけで判断せず仕事内容を見られることをお勧めいたします。

DXコンサルタントは、先ほどの戦略策定、実行を企業の外部パートナーとして行うことになり、1社にいながら複数社の案件に携わることができることが特徴です。また、後ほど出てくる企業内DX担当と比べると求人数が多いため、比較的なりやすい職種となります。

企業内DX担当への道

二つ目は、企業の情報システム部や、DX推進室といった求人へ応募をすることです。こちらはコンサルタントとは違い、実際に企業の内部の人間として戦略策定から実行を行います。企業規模(特に大企業の場合)によっては、DXコンサルタントへ委託をする形で業務を進める場合もあります。また、DXコンサルタントと比較をすると狭き門であり、未経験可の求人もほとんどないため、こちらを希望される場合は、まずDXコンサルタントになり、そこで経験を積んでから企業内DX担当になることをおすすめしております。

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